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ゲーム図鑑›がんばれ森川君2号

がんばれ森川君2号

別名:Ganbare Morikawa-kun 2-gou、森川君2号

1997年にソニー・コンピュータエンタテインメントがPlayStationで出した育成ゲーム。ゲーム会社の新人、森川君2号が、人工知能の生き物「ピーノ」を育てる。ピーノは命令を聞くのでなく自分で考えて動き、教えたことを学んで覚えていく。学習する人工知能を売りにした作品で、ピーノに言葉や行動を教えると、やがて自分からその行動を選ぶようになる。

開発はミューミューで、森川幸人が手がけ、学習の仕組みにはニューラルネットワークを使った。同じ考えは1999年の『アストロノーカ』にも受け継がれた。ゲームの中の生き物が本当に学ぶことを見せた、日本の人工知能ゲームの早い例として語られる。知る人は多い。今も語られる作品。

発売年
1997年
機種
PlayStation
ジャンル
AI育成シミュレーション
シリーズ
なし

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。