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エストポリス伝記

別名:Lufia & the Fortress of Doom

「エストポリス伝記」シリーズ1作目のRPG。かつて世界を支配しようとした四狂神がよみがえり、勇者の子孫である主人公が仲間とともに戦う。1993年にタイトーからスーパーファミコンで出た。戦いはターン制で、仲間の4人で技と魔法を使い分けて敵を倒す。町で人と話して物語が進み、ダンジョンを進む。物語は主人公の青年と仲間の4人が四狂神に挑む形で、仲間の1人は四狂神の側の人物である。

音楽は塩生康範が作り、評価が高い。のちに続編の『エストポリス伝記II』が前の時代を描いた。音楽は静かな曲で、物語の雰囲気に合わせている。絵はドット絵で、町やダンジョンの景色が細かい。物語は30時間ほどで終わり、結末は1つになっている。

発売年
1993年
機種
スーパーファミコン など
発売元
タイトー
ジャンル
コンピュータRPG

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