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桃太郎電鉄(ファミコン)

1988年にハドソンがファミコンで出したボードゲーム。日本全国を電車で巡り、物件を買って資産を増やす『桃太郎電鉄』の最初の作品。『桃太郎伝説』の派生作で、さくまあきらが手がけた。サイコロを振って進み、目的地に早く着くと賞金が入り、駅で物件を買って収入を得る。後の作品に出る貧乏神はまだいない。1本の遊びは長く、年数を決めて資産を競う。

1989年には『スーパー桃太郎電鉄』が出て、貧乏神などの仕組みが整った。日本の家庭用のボードゲームの代表になるシリーズの原点で、ファミコン版は今も語られる。東京から始まる線路の地図は後の作品より小さく、物件の数も少ないが、遊びの骨組みはここで決まった。知る人は多い。

発売年
1988年
機種
ファミリーコンピュータ
発売元
コナミ
ジャンル
ボードゲーム
シリーズ
桃太郎電鉄

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