ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›スペランカー

スペランカー

別名:Spelunker、マイクロ・グラフィック・イメージ

1985年にファミコンで発売された、アイレムのアクション。洞窟を探検する主人公が、自分の身長ほどの段差から落ちても死ぬ、という極端な弱さで知られ、「スペランカー」は弱い主人公の代名詞になった。エレベーターやロープ、トロッコで地下を進み、光を保つエネルギーと、コウモリや幽霊をよけながら宝を目指す。もとはアメリカのパソコンのゲームで、日本ではファミコン版が人気になった。

難しさと弱さがネタとして語られ、2009年の『みんなでスペランカー』など、作り直しや続編が今も出ている。主人公の弱さは、落ちると死ぬ高さが分かりにくいためで、慣れると深くまで潜れる。もとはアメリカのパソコンのゲームで、日本ではアイレムのファミコン版が広く知られた。

発売年
1985年
機種
ファミリーコンピュータ、Wii U、PC、その他、Wii など
ジャンル
プラットフォーム・ゲーム
シリーズ
スペランカー

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。