「スペランカー」シリーズについて
洞窟を探検する「弱い主人公」で知られるアクションのシリーズ。1983年にアメリカのティム・マーティンがアタリ向けに作り、1985年に「アイレム」がファミコンで出した「スペランカー」で、少しの段差で死ぬ主人公の弱さが「最弱の主人公」として語られ、日本で有名になった。
1987年の「スペランカーII 勇者への挑戦」はRPGの要素を足した続編で、2009年の「みんなでスペランカー」はPlayStation 3で4人で遊べる作り直し。「スペランカー先生」などの名前で、「弱さ」が愛されるキャラクターになった。
「トーザイ」が権利を持ち、「スペランカーコレクション」「スペランカーワールド」などが出た。
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