ゲーム名探偵

「どうぶつの森」シリーズについて

動物の住民が暮らす村や島に引っ越して、釣りや虫とり、家具集めをしながら、自分のペースで暮らす生活シミュレーションのシリーズ。「任天堂」が2001年にNINTENDO64で出した「どうぶつの森」から始まり、ゲームの中の時間が現実の時計と同じように進む。

もともとはNINTENDO64の拡張機器に向けて作られていた企画で、江口勝也と野上恒が、人と人が同じ村で暮らしてメッセージを残し合う遊びとして形にした。たぬきちに借金をして家を大きくする仕組みと、季節の行事が実際の暦に合わせて来る作りは最初からある。

ゲームキューブの「どうぶつの森+」で広まり、ニンテンドーDSの「おいでよ どうぶつの森」でWi-Fiを使って友達の村に行けるようになって大ヒットした。「とびだせ どうぶつの森」では村長になり、2020年の「あつまれ どうぶつの森」は無人島を一から作る形で、家で過ごす時間の増えた時期に世界中で遊ばれた。

しずえ、たぬきち、とたけけなどのキャラクターは「大乱闘スマッシュブラザーズ」にも登場し、「マリオカート8」にはどうぶつの森のコースもある。

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「どうぶつの森」シリーズのゲーム一覧(9本)

ゲーム名探偵のデータにある、「どうぶつの森」シリーズのゲーム、全9本です(売上の多い順)。 ゲーム名を押すと、そのゲームのページで紹介と推理メモ、このサイトでの記録を見られます。

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9本中 1〜9本目

  1. あつまれ どうぶつの森2020年・生活シミュレーション
  2. とびだせ どうぶつの森2012年・育成シミュレーションゲーム
  3. おいでよ どうぶつの森2005年・社会シミュレーションゲーム
  4. どうぶつの森2001年
  5. 街へいこうよ どうぶつの森2008年・育成シミュレーションゲーム
  6. どうぶつの森 ポケットキャンプ2017年・社会シミュレーションゲーム
  7. どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー2015年・社会シミュレーションゲーム
  8. どうぶつの森 こもれび広場2013年
  9. どうぶつの森 amiiboフェスティバル2015年・パーティゲーム

シリーズは、ゲーム名探偵のゲームの一覧(運営者が集めた参考情報)によります。外伝・版違い・移植も同じシリーズに入れています。 間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。