「ウルティマ」シリーズについて
アメリカのリチャード・ギャリオットが作ったRPGのシリーズ。1981年の「Ultima」で、ブリタニアの世界を上から見た画面で旅する作りが生まれ、「ウィザードリィ」と並んで、コンピューターRPGの原点になった。
1985年の「Ultima IV: Quest of the Avatar」は、魔王を倒すのではなく、8つの徳を身につけて「アバタール」になる物語で、ゲームの倫理を扱った作品として歴史に残る。「Ultima VII: The Black Gate」は世界の作り込みの深さで知られ、「ウルティマ アンダーワールド」は一人称の3Dのダンジョンの先駆けになった。
「オリジン・システムズ」は「エレクトロニック・アーツ」の傘下になり、1997年の「ウルティマオンライン」はMMORPGの最初の大ヒット作になった。「Ultima IX: Ascension」でシリーズは終わり、ギャリオットは会社を離れた。「ドラゴンクエスト」の堀井雄二も影響を受けたと語っている。
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「ウルティマ」シリーズのゲーム一覧(8本)
ゲーム名探偵のデータにある、「ウルティマ」シリーズのゲーム、全8本です(売上の多い順)。 ゲーム名を押すと、そのゲームのページで紹介と推理メモ、このサイトでの記録を見られます。
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8本中 1〜8本目
- ウルティマオンライン1997年・MMORPG
- ウルティマ アンダーワールド1992年・アクションRPG
- Ultima VII: The Black Gate1992年・RPG
- Ultima III: Exodus1983年・RPG
- Ultima IV: Quest of the Avatar1985年・RPG
- Ultima VIII: Pagan1994年・RPG
- Ultima IX: Ascension1999年・RPG
- Ultima Underworld II: Labyrinth of Worlds1993年・アクションRPG
シリーズは、ゲーム名探偵のゲームの一覧(運営者が集めた参考情報)によります。外伝・版違い・移植も同じシリーズに入れています。 間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。