「オウガバトルサーガ」シリーズについて
松野泰己が「クエスト」で作った、シミュレーションRPGのシリーズ。1993年のスーパーファミコンの「伝説のオウガバトル」で、反乱軍を率いて帝国と戦い、「カオスフレーム」(民衆の支持)で結末が変わる作りが生まれ、タロットカードの演出で知られる。
1995年の「タクティクスオウガ」は、民族の対立の中で、主人公デニムが選択を迫られる重い物語と、高低差のある戦場で、シミュレーションRPGの最高傑作のひとつとされる。松野は「スクウェア」に移って「ファイナルファンタジータクティクス」を作り、「オウガバトル64」「ゼノビアの皇子」「The Knight of Lodis」は別の作り手が作った。
「タクティクスオウガ」はPSPの「運命の輪」、2022年の「タクティクスオウガ リボーン」で作り直された。全8章の構想のうち、作られたのは一部だけで、「サーガ」の続きは長く望まれている。
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「オウガバトルサーガ」シリーズのゲーム一覧(5本)
ゲーム名探偵のデータにある、「オウガバトルサーガ」シリーズのゲーム、全5本です(売上の多い順)。 ゲーム名を押すと、そのゲームのページで紹介と推理メモ、このサイトでの記録を見られます。
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5本中 1〜5本目
- タクティクスオウガ1995年・シミュレーションロールプレイングゲーム
- 伝説のオウガバトル1993年・シミュレーションロールプレイングゲーム
- オウガバトル641999年・リアルタイム・ストラテジー
- タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis2001年・シミュレーションロールプレイングゲーム
- 伝説のオウガバトル外伝 ゼノビアの皇子2000年・シミュレーションロールプレイングゲーム
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