「Heretic」シリーズについて
アメリカの「Raven Software」の、ファンタジーの世界の一人称視点のシューティングのシリーズ。1994年の「Heretic」で、「Doom」のエンジンを使い、剣と魔法の世界で、杖や魔法の武器で戦う作りが生まれ、上下を見る、アイテムを持ち歩く、といった仕組みが新しかった。
1995年の「Hexen: Beyond Heretic」は3人の職業から選び、複数の面を行き来する作りで、1997年の「Hexen II」は「Quake」のエンジン、1998年の「Heretic II」は三人称の作品。
「id Software」が出し、Raven Softwareはその後「Quake 4」「コール オブ デューティ」の開発に関わった。
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