「MOTHER」シリーズについて
コピーライターの糸井重里が手がけた、現代のアメリカのような町を舞台にしたRPGのシリーズ。「任天堂」が1989年にファミコンで出した「MOTHER」から始まり、「MOTHER2 ギーグの逆襲」「MOTHER3」の3作で完結した。
剣や魔法ではなく、バットやおもちゃの銃で戦い、ハンバーガーで回復し、電話で父親に相談する、という日常のパロディが詰まった作りで、糸井重里の言葉の面白さと温かさで愛されている。「MOTHER2」の開発は難航し、岩田聡が「ハル研究所」で作り直して完成した話は有名。
海外では「EarthBound」として知られ、「MOTHER3」は海外で発売されなかった。ネス、リュカは「大乱闘スマッシュブラザーズ」に登場している。糸井重里は「MOTHER4」は作らない、と語っている。
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