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ゲーム図鑑›怒首領蜂大往生

怒首領蜂大往生

別名:DoDonPachi Dai-Ou-Jou

2002年にケイブがゲームセンターに出した、「怒首領蜂」の作品。『怒首領蜂』の続きで、「大往生」の題名のとおり、プレイヤーを「死」に向かわせる難しさで知られる。2周目の最後に待つ「緋蜂」は、「シューティングの歴史で最も難しいボス」と呼ばれ、クリアできた人はごく少ない。敵を倒すと「ハイパー」のゲージがたまり、使うと弾を大量に撃てるが、敵の弾も増える、という駆け引きが特徴。

機体と「エレメントドール」の組み合わせで戦い方が変わる。PlayStation 2に移植され、2009年に『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』のXbox 360版が出て、移植の不具合で話題になった。今の機種への移植も進んでいる。「弾幕」のシューティングの代名詞として、今も語られる。

発売年
2002年
機種
その他、PlayStation 2、Xbox 360、スマートフォン
発売元
ケイブ
ジャンル
弾幕系シューティング
シリーズ
首領蜂

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